【募集は終了しました】令和2年度「あいち環境塾」の塾生を再募集します

2020年7月20日

○ 愛知県では、産業廃棄物税※1を活用して、公益財団法人名古屋産業科学研究所と共同で、企業やNPO、団体などで持続可能な社会づくりのリーダーとして活躍する人材の育成を目的とした「あいち環境塾※2を2008年度から開講しています。

 

〇 令和2年度「あいち環境塾」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を延期していましたが、この度、開催日及び募集定員を変更し、塾生を再募集します。

 

○ 塾生は、エネルギー問題、資源循環、生物多様性など環境に関連する各分野の専門家による講義を受け、講師と意見交換を行うとともに、チームごとにディスカッションを行い、最終日に20年後の未来社会へ向けての環境に関する政策やビジネスモデルに関する研究成果を発表します。こうしたチーム活動を通して、塾生同士やチューター※3などとの交流も深まり、お互いの視野を広げていくことができます。 

 

○ 意欲ある皆様の御応募をお待ちしています。

 

 

※1 愛知県内の最終処分場に産業廃棄物を搬入する場合に課される税金で、2006年4月1日から導入しています。

※2 2008年度から2019年度までに257名が卒塾され、各分野で活躍しています。  

※3 「あいち環境塾」では、大学の研究者を中心とした「チューター」が毎回出席し、塾生の皆様をサポートします。

 

 

      詳細は以下のWebページをご覧ください。 

       https://www.pref.aichi.jp/soshiki/junkan/2020kankyojuku.html