グリーン購入

グリーン購入とは

購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入することです。

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必要性の考慮

購入する前に必要性を十分に考える

製品やサービスを購入する前にまずその必要性を十分に考えます。製品については、現在所有している製品の修理、リフォームのほか、共同利用・所有、レンタル等も考えます。購入する場合には、数量をできるだけ削減するようにします。

製品・サービスのライフサイクルの考慮

資源採取から廃棄までの製品ライフサイクルにおける多様な環境負荷を考慮して購入する

製品やサービス(以下、製品)の購入にあたっては、エネルギー・鉱物・水資源の消費、地球温暖化影響物質やオゾン層破壊物質の放出、大気・水・土壌等の環境を汚染する物質の排出、廃棄物の発生等、多様な環境負荷を考慮します。また、環境への影響の大きさや広がり、地域差、修復に要する時間も配慮すべき要素です。 製品ライフサイクルのある段階での負荷が相対的に小さくても、他の段階で負荷が大きく、全体としては環境負荷が大きくなってしまうことがあります。製品の環境負荷を評価するためには、資源採取、製造、流通、使用、リサイクル、廃棄の製品ライフサイクル全体を視野に入れて考慮します。

グリーン購入の仕組み

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