エコタウン事業

エコタウン事業とは

 経済産業省が、ゼロ・エミッション構想を推進すべくリサイクル政策でのパートナーである環境省(創設時「厚生省」)と連携して、平成9年度より、21世紀に向けた新たな環境まちづくり計画として創設された事業です。

エコタウン事業の目的

  1. 個々の地域におけるこれまでの産業蓄積を活かした環境産業の振興を通じた地域振興
  2. 地域における資源循環型社会の構築を目指した産業、公共部門、消費者を包含した総合的な環境調和型システムの構築

ゼロ・エミッション構想とは

ある産業から出るすべての廃棄物を新たに他の分野の原料として活用し、あらゆる廃棄物をゼロにすることをめざすことで新しい資源循環型の産業社会の形成をめざす構想のことです。

エコタウン事業について詳しくはこちら

エコタウン事業の流れ

ecoflow.jpg

エコタウン事業の承認地域

エコタウン事業の承認地域マップ(経済産業省)

エコタウン事業の承認地域マップ(環境省)(PDF)