あいちゼロエミッション・コミュニティ構想とは

あいちゼロエミッション・コミュニティ(ZEC)構想とは

 経済活動や日常生活の場である<地域>という共通の場を舞台に、住民や企業、大学、行政等による、環境を基調とした横断的で統合的なコラボレーション(環境協働)によって、持続可能社会づくりを進めていくための愛知からの新しい提案で、平成19年3月に策定しました。

目標は、「環境と産業と暮らしが調和する、快適で安心な地域そだて」です。

 「環境」と「産業」と「暮らし」の3つの領域の持続可能性が、バランス良く一体的に実現された、県民自らが参加して先進的な環境社会づくりを進めていることに誇りを感じながら住み続けることのできる「あいち」を目指します。

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原点は初めての環境博・愛知万博と、愛知のもつポテンシャルです。

 愛知万博の会場内で行われた、会場内ゼロエミッションの試みをご存知でしょうか。ごみの分別回収、リサイクルと新エネルギーへの活用、エネルギー効率を高めたパビリオン・・・。  あいちZEC構想の原点は、この愛知万博の理念と成果を継承し、愛知のもつ環境・産業・暮らしの高いポテンシャルを活かすことにあります。

未利用資源とエネルギーの地域内循環を進める、新しいビジネスを創出・展開していきます。

 あいちZEC構想は、リサイクル技術とエネルギー技術の融合によって、廃棄物やバイオマス資源、自然エネルギー等未利用資源・エネルギーの地域内循環を進める新しいビジネスを創出します。これが県域全体へと広がり、あいちZEC構想が展開していきます。

地域の特性を活かした、先進的な事業モデルを創ります。

 あいちZEC構想は、地域によって異なる産業集積や未利用資源の存在状況、エネルギーを使う暮らしの姿に応じて、最適な事業モデルを検討し提案します。  そして、地域の環境保全と産業振興、快適で安心な暮らしを実現します。

推進力は、産・学・行政と県民による協働です。

 愛知県は、構想実現に向けた先導的・総合的なプロデューサー・推進役を務めます。そして、産業(企業)、学界(大学・研究機関)、行政(市町村)及び県民の皆様が参加するコラボレーション(協働)によって、新しい地域そだてに取り組みます。

あいちゼロエミッション・コミュニティ構想とは(877KB)

あいちゼロエミッション・コミュニティ構想の考え方(695KB)

あいちゼロエミッション・コミュニティ構想の実現に向けた各主体の役割(534KB)

あいちゼロエミッション・コミュニテイ構想のダウンロード

概要版(5MB)

本編

表紙(2MB)

あいさつ(278KB)

目次(194KB)

1章(2MB)

2章(4MB)

3章(5MB)

4章(6MB)

 

参考資料等

参考資料1(2MB)

参考資料2(3MB)

参考資料3(3MB)

参考資料4(2MB)

参考資料5(178KB)

あとがき・委員名簿(436KB)

※ 掲載している事業モデルについては、平成23年度に見直しを行っています。

新しい事業モデルへ)