あいち地域循環圏形成プランとは

あいち地域循環圏形成プランの概要

1 あいち地域循環圏形成プラン策定の趣旨

 未利用資源・未利用エネルギーの地域内循環を目指した「あいちゼロエミッション・コミュニティ構想」(平成18 年度)を継承し、平成28 年度を目標年次とした「新・あいちエコタウンプラン」(平成24 年度)に代わる新たな計画として策定しました。
 本プランでは、「あいち資源循環推進センター」を核として、本県の持つ自動車産業を中心とした厚い産業集積や、全国有数の農業基盤、豊かな森林資源などの多様な地域ポテンシャルを生かした新たな資源循環モデルの展開や、循環ビジネスの振興、持続可能な社会を担う人材の育成、資源循環に関する情報の発信などの取組を、多様な主体との連携の下で進め、「循環の環」を重層的に構築する「地域循環圏」の実現を目指します。

2 計画期間

 平成29 年度から33 年度までの5年間

3 プランの位置付け

 

 

4 地域循環圏のイメージ

      

5 施策の柱と主な取組

(1)資源循環モデルの新展開

    高度なリサイクル事業などモノづくり循環をリードする取組を促進するとともに、広域的な「循環の環」を先導する循環モデルの展開を推進します。

     【新たな広域循環モデル例】
     「地産地消の推進と一体となった食品循環ループの整備」

 

  
  

(2)循環ビジネスの振興支援

   「あいち資源循環推進センター」を拠点に、これまでの3Rの推進に加え、地域循環圏づくりに資するような先導的な循環ビジネスを生み出し、事業継続に向けた支援を実施します。

(3)人づくりと情報発信の強化

   「あいち環境塾」による職場や地域においてリーダーとなる人材の育成や、最新の循環ビジネス等に関する情報提供・発信等を強化します。
      

 (4)多様な主体の連携の促進

   事業者間の連携やマッチング支援、地域づくりを担う市町村やNPO、地域住民などを含めた連携・協働を促進します。

 あいち地域循環圏形成プランのダウンロード

 あいち地域循環圏形成プラン.pdf(28MB)

 あいち地域循環圏形成プラン(概要版).pdf(6MB)